八木沢里志著『純喫茶トルンカ』。


東京・谷中の路地裏にある珈琲の美味しいレトロな喫茶店。

日曜日に現れる謎の女性とアルバイトの青年の恋。

自暴自棄になった中年男性の若い頃の後悔。

マスターの娘・雫の恋。


こういう喫茶店あったらいいよね。

あれば行くのに。

色々深く考えずサラッと読めるのが良かったです。

自暴自棄になった中年男性のその後が知りたいな。

八木沢さんらしい優しい物語でした。

続編も読んでみます。