石田祥著『猫を処方いたします。5』。


京都の路地にある怪しげな「中京こころのびょういん」には、問題を抱えた患者がおとずれ、猫を処方される。


今回、とうとうあび野がずっと探していた猫の千歳の手がかりが分かるのだが、想像していた通り、悲しい結果だった。


今回で終わり?と思ったら、まだ、須田医師とニケの件がありそうですね。

時間が経つとどんなストーリーだったか忘れちゃいそうです。

全部出揃って一気読みした方が面白いかも。