林真理子著『李王家の縁談』。


美貌と聡明さで知られる梨本宮伊都子。

娘の方子を皇太子妃にと望んでいたが叶わなかった。

そして、日本で暮らしている朝鮮の王世子・李垠との縁談を思いつき奔走する。


皇族の縁談の事情が描かれていたけども、これが本当だとすれば、どの結婚も、母親の想いが反映されてるってことかな。

今はだいぶ変わってきたとは思いますが…。


慣れるまでは多少の読み辛さがありましたが、ここはさすが林真理子さん。

物語の世界に惹き込まれました。


実在した方達なので、スマホで調べつつ読んでいきました。

それにしても伊都子様、お美しい〜✨️