群ようこ著『ヤモリさんとご褒美』。

れんげ荘物語シリーズ。


れんげ荘に住んでいるキョウコさんは、相変わらず無職生活で、変化のない毎日。

だが、お隣のチユキさんや友人のマユちゃんが、男性からの嫌がらせを受け、心底まいっていた。

キョウコさんはただ話を聞いてあげることしかできない。


キョウコさんとチユキさんとの会話で激しく頷いてしまった。


大人の神経を持ったちゃんとした男の人って、百人中一人いればいいほうじゃないか?


男性全てをひとくくりにはできないけど、少なくとも、夫や息子、実父など、当てはまるムキー


このシリーズ、もう読まなくていいかな?とも思うけど、新作が出ると読んでしまいます。