町田そのこ著『コンビニ兄弟5』。
大晦日、滑り込みで読了しました。
5作目にして、店長・志波三彦の過去に何があって、今、こうしてコンビニで働いているのかが明らかになりました。
そして、前作で登場したアル・パカッションくん(秋吉舞人)のその後も描かれています。
三彦の想い…辛いよね。
だけど、このまんまじゃあまりにしんどいんじゃない?
このシリーズ、まだまだ続きそうなので、楽しみに待ちたいと思います。
さて、こちらの小説がケンティーにてドラマ化されますね。
ケンティーくらい突き抜けてないと、三彦役はできないのかもしれないなと感じております。
ここで気になるのが、ドラマの撮影場所。
やはり、原作通りに、門司港レトロ地区で行われたのか。
福岡の知ってる場所がたくさん登場してくれたらいいなぁ。