中山七里著『殺戮の狂詩曲』。
御子柴シリーズ第六弾。
高級老人ホームで発生した令和最悪の凶悪殺人事件。
介護職員の忍野は、9人の入所者を次々と襲っていく。
何の生産性もない老人は生きている意味がない…。
これ、植松の事件だよね?って思いました。
これをどう弁護するのか、死刑は当然。
そう思って読んだら、最後に弁護を引き受けた理由が分かりました。
御子柴礼司、だいぶ人間らしい感情が出てきてます。
シリーズの中では、本書が一番つまらなかったかも。
それで、なぜ御子柴がかつてあんな事件をおこしてしまったのか。
すっかり忘れてしまっています。
なんでだったっけ?
どなたか覚えていたら教えてください。
再読する時間とれないので![]()