中山祐次郎著「やめるな外科医」。

泣くな研修医シリーズ4作目。


雨野隆治は三十歳の外科医。

大きな手術も任されるようになった。

しかし相変わらず多忙で、恋人のはるかとなかなか会う時間がとれない状況。

一方、友人のガン患者の葵の病状は深刻だった。

そんな時、隆治は外科医を辞めたくなるようなミスをおかしてしまう。


途中で読むのをやめられずほぼ一気読み。

今回は色々と辛すぎる展開でしたが、鹿児島のお母さんの息子を思う気持ちが沁みた。

子供が落ち込んだり、進んでる道に迷いが生じた時、親はどうすればいいのだろう…。


早く続編書いてほしいです。