映画「Dr.コトー診療所」を見てきました。


20年前に志木那島にやってきたコトー先生と島の人々の物語。


これからご覧になる方もいらっしゃるので内容は書きません。


あの頃の島の人達が、当たり前だけど、老いていた。

そしてその老いは私にも確実におとずれているのですよ。

だけど、島の子供達はみんな大人になっていて、時の流れのはやさになんとも言えない気持ちになりました。


一番気になっていたコトー先生のようになると頑張っていたタケヒロ。

叱りつけるばかりだった父剛利(時任三郎)がつまづいた息子タケヒロを見守る目が良かった。

そして次に気になっていた和田さん(筧利夫)は幸せいっぱいで…。

今回初参加のキンプリの髙橋海人君の演技がなかなか素晴らしかった。


ただ、ご覧になった方は分かるかと思いますが、一言で表すなら、まさに地獄絵図でした。

ま、そこは映画という事で…。


最後のシーンで丸くおさまったと思います。


それからご報告。

本日無事陰性確認できましたので、来週から仕事復帰いたしますチョキ