矢崎存美著「クリスマスのぶたぶた」。


様々な思いを抱える人達のもとに、サンタクロースに扮したぶたのぬいぐるみがプレゼントを届けてくれる。

プレゼントをもらうだけでも嬉しいのに、ぶたぶたさんを見るだけでみんなが幸せな気持ちに。

だけど、せっかくのクリスマスなのにぶたぶたの娘たちは寂しい思いをしていた。

が、そこはやっぱり優しいお父さんでもあるぶたぶた。

家族へのプレゼントで娘たちを笑顔にする。


本書は一つ一つのストーリーが短いけど、ちょっと一息つきたい気分だったので良かったです。

私にもサンタクロースのぶたぶたさん来てくれないかな〜笑。