谷瑞恵著「語らいサンドイッチ」。


姉妹が営むサンドイッチ専門店には、今日も悩み事を抱えた人達がやってくる。

クラブハウスサンドを探し求める男性。

祖父が子供の頃に食べたジャムサンドはどんなジャムだったのか?を探す女性。

そして笹ちゃんの元彼登場。

サンドイッチ屋はどうなるのか?


前作よりつっこんだ内容になっていて、面白く感じました。

ある文章にハッとしました。

【選べなかった人生も、失われたわけじゃない。いつでもあのときの自分になれる。】

本当そうだよね!

なんだか安心しました。


あぁ〜、クラブハウスサンドが食べたくてたまりません!


このシリーズ、ぜひとも続編を書いてほしいです。

蕗ちゃんの恋の行方が気になります。