ぶたぶた日記矢崎存美著「ぶたぶた日記」。義母の代理でカルチャースクールのエッセイ講座に通うことになった山崎ぶたぶた。エッセイ講座の講師も生徒も驚き、そして興味津々。受講仲間の生徒一人一人に寄り添い元気を与えてくれるぶたぶた。中でも、定年後に趣味として物書きを始めた男性の話。家族にぶたぶたの存在を信じてもらえず、ついには認知症を疑われてしまう。クスクス笑いながら読みました。私の近くにもぶたぶたがいればなぁ。お友達になってほしい。久々のぶたぶたさん、自然と笑顔になりとっても癒やされました。 ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫) [ 矢崎ありみ ]楽天市場523円