矢崎存美著「ぶたぶた日記」。


義母の代理でカルチャースクールのエッセイ講座に通うことになった山崎ぶたぶた。

エッセイ講座の講師も生徒も驚き、そして興味津々。


受講仲間の生徒一人一人に寄り添い元気を与えてくれるぶたぶた。

中でも、定年後に趣味として物書きを始めた男性の話。

家族にぶたぶたの存在を信じてもらえず、ついには認知症を疑われてしまう。

クスクス笑いながら読みました。


私の近くにもぶたぶたがいればなぁ。

お友達になってほしい。

久々のぶたぶたさん、自然と笑顔になりとっても癒やされました。