伊坂幸太郎著「グラスホッパー」。

殺し屋シリーズ第一弾。

積読本より再読。

「マリアビートル」が映画化されるので、公開前に再読するつもりで、まずはこちらの第一弾を読みました。


妻を殺した男に復讐することだけを生きがいにしていた鈴木は、その男が車に轢かれる瞬間を目撃する。

それは《押し屋》と呼ばれる殺し屋の仕業だった。

一方、自殺専門の殺し屋《鯨》とナイフ使いの若者《蝉》もそれぞれの思惑のもと、《押し屋》を追い始める。


すっかり忘れてるかな?と思っていましたが、読みながらだんだん思い出してきました。

殺し屋の話なので、重苦しいストーリーかと思いきや、なぜか爽快感さえあって。

さすがだなと感じました。

この頃の初期の伊坂作品が大好きです!

引き続き第二弾を読みたいのに、図書館本が回ってきました。