検事の信義柚月裕子著「検事の信義」。シリーズ最新作。任官5年目の佐方貞人は、『罪はまっとうに裁かれなければならない』という信念のもと、日々仕事に邁進。どの事件にも真摯に向き合い、裏に隠された真実を暴く。時には周囲との軋轢が生じることも。どの事件も興味深く読みました。そうそう、途中で「孤狼の血」の日岡が登場。だいぶ前に読んだので薄っすらとしか覚えてませんでしたが^^;佐方検事のブレない行き方、素晴らしいです。 検事の信義(4) (角川文庫) [ 柚月裕子 ]楽天市場748円