柚月裕子著「検事の信義」。

シリーズ最新作。


任官5年目の佐方貞人は、『罪はまっとうに裁かれなければならない』という信念のもと、日々仕事に邁進。

どの事件にも真摯に向き合い、裏に隠された真実を暴く。

時には周囲との軋轢が生じることも。


どの事件も興味深く読みました。

そうそう、途中で「孤狼の血」の日岡が登場。

だいぶ前に読んだので薄っすらとしか覚えてませんでしたが^^;


佐方検事のブレない行き方、素晴らしいです。