群ようこ著「おネコさま御一行 れんげ荘物語」。
シリーズ第六弾。
今回のキョウコさんは、寝ても覚めてもネコのことばかりでした。
これくらいの年齢になるとそういったものに特に意識が向かうのは納得。
私が住むマンションはペット禁止なのだけど、今期の総会で、ペット可にしたいという意見がチラホラ。
もしも飼っても良いとなれば、私も飼いたい。
だから、キョウコさんに共感しました。
一方、隣人のチユキさんが田舎の人達に辟易してるのも納得。
田舎出身の私なので、その図々しい部分も理解できました。
ひとまずこれでこのシリーズ読み終えました。
おそらく続編はあるでしょうね。
楽しみに待ちたいです。