瀧羽麻子著「もどかしいほど静かなオルゴール店」。



北の小さな町のオルゴール店が南の島へ移転。

島を出て行き戻ってきた人、傷付いた心を癒やしに訪れた人。

オルゴールがそんな人達をそっと包み込みます。


一作目で登場したあの子にまた会えたのが嬉しかった。

たくさんの試練を乗り越えたんだろうね。


そして、あの喫茶店の従業員と店主にどんな物語があるのか?

店主も謎に包まれてるし、色々明らかにしてほしい作品です。