瀧羽麻子著「ありえないほどうるさいオルゴール店」。
連作短編集。
北の町の小さなオルゴール店には、様々な悩みを抱えた客がやってくる。
店主には心の声が聴こえていて、客にピッタリの音楽を選んでくれる。
それは人々の傷ついたり迷ったりしている心を癒やし、勇気付ける。
耳の聴こえない男の子のお話が一番好きでした。
いいですね、こんなオルゴール店。
私も行ってみたい。
私の中にはどんな音楽が鳴っているんだろう?
店主の事も気になる。
続編ではそういう部分は描かれているのかな?
読み始めてすぐに、小樽が舞台だと気付きました。
一度だけ行ったけど、また行きたくなった!