群ようこ著「散歩するネコ れんげ荘物語」。
シリーズ第4弾。
50歳をすぎたキョウコさんは、変わらずれんげ荘で暮らしている。
元住人だった、自由人のコナツさんを捨て置けなくて、ついつい説教じみたことを言ってしまう。
折り合いの悪かった母親とは、これでいいかな?というおさまりかた。
たまにキョウコさんの部屋に遊びに来ていたネコと、偶然に散歩中に心温まる再会。
コナツさんにはあきれるばかりでした。
こういう生き方ができる人、ある意味羨ましくなります。
これが我が子なら頭抱えますけどね。
それにしてもお隣のクマガイさんは、毎日何をして過ごしてるんだろう?
頻繁に外出してるんですよね。
気になります。