城山真一著「看守の流儀」。

初読みの作家さん。

みなさんのブログで気になっていました。


物語の舞台は刑務所。

一話ごとに、そう来たか!と感心させられつつ、何となく途中まで「教場」にも似た雰囲気を感じました。

そして最後の方で、そうだったの!!と、完全に騙されていました。

そしてまた最初からパラパラと飛ばし読みして確認。


面白かったです。

続編も予約中。

楽しみです。