看守の流儀城山真一著「看守の流儀」。初読みの作家さん。みなさんのブログで気になっていました。物語の舞台は刑務所。一話ごとに、そう来たか!と感心させられつつ、何となく途中まで「教場」にも似た雰囲気を感じました。そして最後の方で、そうだったの!!と、完全に騙されていました。そしてまた最初からパラパラと飛ばし読みして確認。面白かったです。続編も予約中。楽しみです。 看守の流儀 [ 城山真一 ]楽天市場1,760円 看守の流儀 (宝島社文庫) [ 城山 真一 ]楽天市場779円