群ようこ著「ネコと昼寝 れんげ荘物語」。

シリーズ第三弾。


貯金を崩しながら毎月10万で生活する無職のキョウコさん。

たまにやってくるネコが、キョウコさんの何もない暮らしのアクセントとなる。

れんげ荘の住人達とも良い距離感。


甥っ子の就職が決まり、一人暮らしをする事になり、久しぶりに実家を訪れたのだが、母との関係は相変わらずで…。

今回も特に何の事件もなく終わるのかと思いきや、最後に気になる展開。


早く続きを読みたいですが、予約本が一気に3冊も!

予約本読み終えてからのお楽しみです。