原田マハ著「常設展示室」。
積ん読本から。
絵画と人生が交差する6つの物語。
美術に魅入られた6人の女性の人生が描かれます。
一話一話が短いので、あっという間に読み終えました。
一番最後の「道」は、辛くせつなく。
だけど、結末は良かった。
スマホで実際の絵を見ながら読みすすめました。
「マドンナ」に出てくるフィレンツェ。
ウフィツィ美術館にヴェッキオ橋。
懐かしい。
20代の頃は、ただただ圧倒されっぱなしで終わったけど、今なら、一枚一枚、しっかり見ることができるのになぁ。
マハさんの小説を読むと美術館に行きたくてたまらなくなります。
こちらの文庫本の帯と解説は、上白石萌音さんでした。
マハさんと仲良しなのね。
羨ましすぎる!
久しぶりに眺めています。
ルネッサンス期ならボッティチェッリが好きです。

