矢崎存美著「ぶたぶた」。

ブロ友のわぐまさんのおすすめ。


ピンクの可愛らしいブタのぬいぐるみ。

名前は山崎ぶたぶた。

男性。

年齢はおそらく中年くらい。

タクシー運転手にフランス料理のコックに仕事のできるサラリーマンなど、そつなくこなす。

様々なシチュエーションでぶたぶたと出会った人達。

彼らはなぜだかみんな幸せな気持ちに包まれる。


読みながらうるっときたり、クスクス笑ったり。

一番笑ったのは、「追う者、追われるもの」。

面白すぎた。

そして最後の「桜色を探しに」の二人。

あの男の子と、女の子だよね。

二人で乗ろうとしたタクシーも…。


仕事で疲れてたから、癒やされました。

このシリーズたくさん出てるようなので、疲れてる時や、重い小説を読んだ後に、少しずつ読んでいきたいなぁと思いました。