原田ひ香著「サンドの女 三人屋」。
続編。
美人三姉妹が営む三人屋。
三女の就職を機に、夜のうちに食パンを焼いておき、次女がそれを玉子サンドイッチにし、昼時まで販売。
これが見た目も映えるし美味しいし評判に。
長女のスナックには、ワケあり常連客や新規の癖ありな客が…。
三姉妹それぞれに出合いがあり、それにからんだ人間模様も。
長女の恋は、なんだかなぁ…という結末でしたが、こうしないと次に繋がらないのかな。
続編の方が面白いよ!とブロ友さん達に教えてもらいましたが、一作目よりこちらの方が良かったです。
が、やはり、私は「ランチ酒」の方が好みでした。