額賀澪著「タスキメシ」「タスキメシ箱根」。

初読みの作家さん。

ブロ友のwakabaさん、わぐまさんの感想で読んでみました。

読むならまさにこの時期にキューン


眞家早馬は、故障により走れなくなった。

その隙間を埋めてくれたのは料理。

料理を作る事で走ることから目をそらす。

本当は分かっていた。

いつの間にか速くなっていた弟春馬の存在、長距離ランナーとしての自身の限界を。


スポーツ栄養学を学ぶ為、大学院に進んだ早馬は、駅伝部でコーチアシスタント兼栄養管理の担当となる。

彼らを絶対に箱根で走らせるという強い意志で、みなの支えとなっていく。


もともとスポーツ小説は好きなんです。

はぁ〜本当によかった。

今年最初の本で、泣きました泣

この感動をどう伝えればいいのやら…

駅伝、それぞれにドラマがある。


なんだか、また、しをんさんの「風が強く吹いている」も読み返したくなる。

明日は復路ですね。

みんな悔いのないよう精一杯頑張れ!!