ブレイディみかこ著「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー2」。
英国在住のみかこさんのエッセイ第二弾。
今回も様々な問題が浮き彫りになる。
LGBTQだったり、貧困だったり、格差問題などなど。
進路についても考える時期がきていて、貧困家庭で暮らす友人のティムを気にかける息子。
13歳になった息子は、第一弾から随分と成長していました。
今回、コロナ禍ということもあるのかもしれないけど、私自身、世界情勢に疎くなってるなと感じました。
勉強不足で、知らないことがたくさんありました。
コロナが終息したら、若い世代にはどんどん海外に出て、たくさんのものを見て聞いて吸収してほしいなと思います。
みかこさんの息子さん、しっかり自分で考える事のできる人間に成長していて、素晴らしいなぁと感じました。
日本にいる祖父との関係がとても微笑ましかったです。