成田名璃子著「今日は心のおそうじ日和2〜心を見せない小説家と自分がわからない私〜」。


シングルマザーとなった涼子が、家事能力をみこまれ、小説家の山丘の家で住み込みの家政婦として奮闘する。

一方、妻子を亡くし塞ぎ込んでいた山丘は、涼子とその娘によって再生していく。

ここまでが第一弾のあらすじでした。


第二弾では、山丘の弟子にしてほしいと、一人の女性がやってきます。

この女性によって、涼子の心はかき乱され、なぜかお見合いをするハメになり。


今回は、山丘と涼子の関係にイライラしました。

子供か💢って感じで。

いよいよ二人くっつくのか?と思ったけど、いい雰囲気で終わってしまいました。

きっと続編があるのだと思います。

続編を作るために、二人を曖昧なままにしたのかな〜。


前回同様、苦手なお掃除を少しはやらなくては!という気持ちにさせてくれる小説でした。