風と共にゆとりぬ朝井リョウ著「風と共にゆとりぬ」。エッセイ本。そして、実は初読みの作家さん。ブロ友さんがあまりにも面白かったと絶賛していたので読んでみました。朝井さんと言えば、早稲田大学出身の直木賞作家でゆとり世代だなと頭に浮かびます。私が好きだったのは、眼科医の話、バレーの話。そしてご自身の肛門の病の話でした。失礼かとは思いますが、肛門記、爆笑してしまいました。それから、作家の柚木麻子さんとは仲良しというのも初めて知りました。次は朝井さんの小説を真面目に読んでみたいです。 風と共にゆとりぬ (文春文庫) [ 朝井 リョウ ]楽天市場737円