昨日は用事があって、帰宅後に本屋大賞のライブ配信の終わりの方だけ見れました。

一位はなんとなく予想していた町田そのこさんでした。




福岡県在住の作家さん。
インタビューで、涙ぐんでおられました。
私が読んだのは、デビュー作の「夜空に泳ぐチョコレートグラミー」。
本屋大賞受賞作は未読です。
かなりヘビーな内容のようなので、今後読むのかは分からないけど、「コンビニ兄弟」は、門司港が舞台なので読みたいなと思っています。

本屋大賞のライブ配信で、丸善博多店の徳永圭子さんが話されているのをみて、少し感激。
カリスマ書店員さんと言われてますよね。
たまに、丸善へ行くとキョロキョロしてしまいますが、お目にかかったことがなく。
たくさんの人に書店へ足を運んでほしいと、仰っていたのが、最近まで読んでいた、大崎梢さんの小説と重なり、本屋大賞の真の意味を改めて認識させていただきました。

ちなみに、丸善博多店には、町田さんの直筆サインが飾ってあります。
そこに書いてあるように、門司港へ遊びに行きたいです。
「コンビニ兄弟」を読んだ後で。


順位です。

画像お借りしました。

大好きな伊坂幸太郎さんは4位でした。
うん、ま、これくらいがちょうどいいかな?
もちろんトップがいいけど、これ以上ファンが増えるのも寂しいし。
↑妙なファン心理です笑