原田ひ香著「ランチ酒 おかわり日和」。

「ランチ酒」の続編。


今回も癖のある人々を見守る祥子。

そして仕事終わりの美味しいアルコールと食事。


続編は、祥子の胸の内を掘り下げた内容だった気がします。


そして、本書で祥子にモテ期到来!


だけど、思うようにはいかず…

この先が読みたいと、思わせる終わり方でした。


別れた夫の新しい妻との係わり方とか、そこで一緒に暮らす娘の事とか、悩むだろうね〜。

難しい。

新しい恋をするにしても、娘の事は考えるだろうし。

せつなかったなぁ。