松尾諭著「拾われた男」。
俳優松尾諭さんのエッセイ。
俳優を夢見て上京したはいいけど、所属事務所すら見つからず。
そんな時、道端で航空券を拾い、交番へ届けると、持ち主はモデル事務所の社長だった。
そのままその事務所へ在籍し、アルバイトをしながら生計をたてる日々。
当時人気の井川遥さんの運転手を引き受けたり。
奥様との出会い。
20年間音信不通だったアメリカの兄からの連絡。
盛りだくさんの内容でした。
松尾諭さん、けっこう色んなドラマや映画で見ますね。
時の流れに身をまかせていたら、こんな人生送っています…といった印象でした。
文章が読みやすくて上手だなと感じました。
みんな言わないだけで、本当に色々あるのだなぁ。
これからも色々あるでしょうね。
バラエティ番組などで、じっくり話を聞きたいなぁと思いました。