今年読んだ本は、91冊でした。
毎年読んだ中から3冊を選んでいますが、今年は絞りきれないので、5冊選びました。
1 .凪良ゆう 流浪の月
2. 伊坂幸太郎 逆ソクラテス
3. 早見和真 店長がバカすぎて
4. 原田マハ 楽園のカンヴァス
5. 小川糸 ツバキ文具店
キラキラ共和国
「流浪の月」は、更紗と文の不思議な関係が描かれていて、二人にしか理解できない絆がありました。
だけどある日突然断たれてしまう。
そして数年後の再会からの二人の未来。
幸せになって欲しい。
とても素敵な二人でした。
「逆ソクラテス」は、主人公は小学生だけど、一つ一つのエピソードに、心動かされます。
そして勇気をもらえる言葉の数々でした。
「店長がバカすぎて」は、書店員が主人公。
毎日書店にやってくるいろんなお客様の対応だったり、書店員の仕事だったり、本好きにはたまらない小説でした。
最後に伏線が回収され気持ち良かったです。
「楽園のカンヴァス」は、アートミステリーとでも言えばいいのか、今まで読んだことのない種類の小説でした。
ワクワクドキドキする展開で、違う世界にいるような気分になります。
読んだあとは美術館へ行きたくなりました。
「ツバキ文具店」と続編の「キラキラ共和国」は、代書屋へ舞い込んでくる様々な依頼がどれも胸に響きます。
そして主人公の恋の行方もほほえましく。
とてもあたたかい小説でした。
今年はたくさん本が読めました。
以前からお付き合いのあるブロ友さん、そしてアメブロで出会ったブロ友さん。
色々な本をオススメしてもらったり、本当に楽しかったです。
また来年も素敵な本との出会いがあるでしょう。
ワクワクします。
そして今年も私自身、色んな事がありました。
悩んだり、落ち込んだり…
それでもこうして一年を過ごす事ができました。
みなさんの励ましに感謝します。
来年もよろしくお願いします