追憶の夜想曲中山七里著「追憶の夜想曲」。御子柴シリーズ第二弾。会社をリストラされ、働こうともしない引きこもりの夫を殺害し逮捕された主婦。その事件の控訴審の弁護を奪い取った御子柴。金目のない事件に関わる目的は?半分ほど読んだところで、真犯人は想像がつきました。でも、その理由は最後まで分からなかった。そして、御子柴がこの事件を弁護した理由を知った時の衝撃たるや!いや~もう本当に凄い。凄すぎて、どう感想を書けばいいのかすら分からない。そしてその後の御子柴が気になる。続編が楽しみです。 追憶の夜想曲 (講談社文庫) [ 中山 七里 ]楽天市場803円