森見登美彦著「四畳半神話大系」。
ブロ友さんが熱く語っている記事を読み、気になってしまいました。
森見さんの小説は「ペンギン・ハイウェイ」しか読んだことないけと、それもすっかり記憶にありません
主人公の私は大学三回生。
バラ色のキャンパスとはほど遠い日々を送っている。
それも全て悪友小津と出会ってしまったせいだ。
一回生に戻って、あの道を選んでいたら、今とは違う楽しい学生生活を送っていたに違いない。
4つの並行世界で繰り広げられるストーリー。
独特の森見さんワールドでした。
本人はパッとしない学生生活を送っているつもりだけど、遠くから眺めると、実は悪友小津はかけがえのない親友とも言えるし、どれも青春だなって感じました。
この小説を読んで、息子のアパートには一年半ほど行ってなくて、まさか茸なんて生やしてないよね
と思ってしまいました。
うちの息子だって、きっとこの主人公が言うように、【きっと実益のあることなど何一つしていない】でしょうね(笑)