原田マハ著「カフーを待ちわびて」。
沖縄の離島、与那喜島で雑貨店を営む友寄明青。
旅先の神社で絵馬に『嫁に来ないか。幸せにします』と書き込む。
するとある日、幸という女性から『あの絵馬に書いてあったあなたの言葉が本当ならば、私をあなたのお嫁さんにしてくださいますか。』という手紙が届き、本当に本人がやってきた。
それから始まる二人の暮らし。
幸が抱える秘密とは…。
カフーとは、与那喜島の方言で、良いしらせ、幸せという意味。
素敵な響きですね。
初めて知りました。
明青と幸のほんわかとした日常が、とても自然で微笑ましかった。
沖縄にマッチしてました。