映画の宣伝を見た時に、知ってる風景でドキッとしました。
そして大好きな福山雅治さんが出演していたので見てきました。

「ラストレター」
姉の美咲を亡くした裕里(松たか子)は、実家に届いていた姉宛ての同窓会のお知らせを見て、姉の死を知らせる為に同窓会場へ向かう。
するといきなり姉と間違われ、そのまま姉の美咲として同窓会へ出席するはめに。
そこにはかつて部活で一緒だった姉の同級生乙坂鏡史郎(福山雅治)がいた。
東京に住む乙坂と仙台に住む裕里との文通が始まる。

バス停とか、松たか子さんがポストに手紙を投函した場所は私も知っている懐かしい場所。
バスの行先表示とか、かつての最寄り駅じゃん!
そしてこれまた行ったことのある白石市。
ちゃっかり、さとう宗幸さんも出演笑!
監督が仙台出身って知らなかったな~

高校時代の恋。
今ならきっとうまくできるのに、若すぎて失敗や後悔ばかりの恋。
自らの若かりしころを思いだし、せつなくなりました。
福山さんの演技、よかったなぁ。
セリフは多くはないけど、その静かな演技に胸を打たれました。
はい…泣きました汗
ハラハラと涙が流れ落ちました。
余韻を残す映画でした。