今年読んだ本は46冊でした。
その中で私のベスト3です。

1.古内一絵「マカン・マランシリーズ」

2.知念実希人「ひとつむぎの手」

3.島本理生「Red」

「マカン・マランシリーズ」は、自身も悩みを抱えながらも、身体に優しい料理を作り、店を訪れる客の傷付いた心を癒してくれる主人公に、私まで癒されました。
こんなカフェ、あったら常連になりたい!

「ひとつむぎの手」は、大学病院の心臓外科で、いつかバリバリ手術をこなして、たくさんの患者を救うことを目標とする主人公が、最終的にたどり着いた答えに納得。
作者は現役の医師の視点から、とてもリアルに臨場感たっぷりに描いておられます。

「Red」は、結婚し幸せだと思っていた生活に、元彼との再会で、気持ちを揺さぶられる主人公の気持ちを実にリアルに描かれてありました。
官能的でちょっと驚きましたが、久しぶりにドキドキしました。
だって、恋なんてもう何年もしてませんからね(笑)

今年はなかなかこの3冊に絞り混むのが難しかったです。
それだけ私にとって良い本に巡り会えたということは、幸せでもありますね。
また来年も素敵な本と出会えますように音譜