古内一絵著「銀色のマーメイド」。
マカン・マランシリーズのスピンオフ。
マカン・マランを始める前のお話。
中学3年の水泳部の龍一は、自分の泳ぎにしか興味がなかった。
だけど、同じく水泳部で幼なじみのタケルが亡くなってしまい、部員がどんどん退部していく中、部活存続の為に奔走することになる。
そんな時、誰とも言葉をかわそうとしない美少女雪村の素晴らしい泳ぎを目にする。
だが、雪村には誰にも言えない深い悩みがあった。
マカン・マラン完結編にもこの雪村が登場しています。
そして、水泳部の顧問の柳田とシャールとの再会も描いてあり、なかなか楽しく読めました。
これで本当にマカン・マランシリーズはおしまい。
寂しいなぁ。