古内一絵著「さよならの夜食カフェ~マカン・マランおしまい~」。
マカン・マランシリーズ最終巻。
前回までの登場人物が、チラッと出てきて、その後どうなったかも知ることができます。
そして、今回のシャールの言葉で心に残ったのは、「不安は誰かが解決してくれるものではない。自分自身で向き合うしかない。」
その通りだな~と思います。
なかなか辛くて難しいけど。
これが最終巻だなんて、とっても寂しいけど、またいつか続編を読めたらいいなぁ。
このマカン・マランシリーズには、スピンオフ作品があるので、読んでみようと思います。