坂木司著「シンデレラ・ティース」。
大学2年生のサキは、母親に受付嬢のバイトをもちかけられ、夏休みの間だけ引き受けることにする。
そこは歯科クリニックの受付だった。
サキは子供の頃のトラウマで歯医者恐怖症だった!
クリニックを訪れる患者さんは、みなそれぞれに悩みを抱えていて、それを推測し解決していくストーリー。
坂木さんお得意の謎解き日常ミステリーといった感じでしょうか。
歯科技工士の四谷さんとの恋も描かれていて、とてもあたたかい気持ちにさせてくれます。
青春っていいなぁ!
とってもキラキラしていて、ほほえましかった。
坂木司さん、大好きです✨