人生折り返し。
これくらいの年齢になると、おめでたいことより、悲しみに触れる機会が多くなりはじめる。
昨日、悲しいお知らせがきた。
結婚するまで働いていた会社で、当時パートでお勤めされていたHさんがお亡くなりになった。
当時のHさんは、現在の私くらいの年齢で、やんちゃな高校生の息子さんがいた。
たまに学校から呼び出しをされ、早退されていたことを思い出す。
そして彼女は、とてもキレイな気配りのできる素敵な女性だった。
会社は、正社員とパートがすごく仲良しで、今でも私が帰省するのにあわせて、年に2回程度ご飯を食べに行くことがある。
Hさんとは、私が退職後は、年賀状のやりとりだけだったのだけど…。
たまに、Hさんが、「hitoちゃん、今日仕事終わりにうちにおいでよ、他のメンバーも何人か来るし、ご飯作って待ってるから」と、夕飯をごちそうになったこともある。
その時、アルバムを見せてもらって、Hさんが一人で佇んでいる写真の横に、「私が亡くなったらこれを遺影に使ってください」と付箋が貼ってあった。
とても素敵な笑顔の写真だったが、どうなったのか、既に葬儀もすんでしまった後で分からない。
人は必ず終わりがくる。
ここ数年、毎年のように自分に近しい人を亡くすたびに、分かってはいるけど、やりきれない寂しさがつのる。
Hさん、幸せだと最後に思えたかな…
私の中には彼女の美しい笑顔しか思い浮かばない。
これくらいの年齢になると、おめでたいことより、悲しみに触れる機会が多くなりはじめる。
昨日、悲しいお知らせがきた。
結婚するまで働いていた会社で、当時パートでお勤めされていたHさんがお亡くなりになった。
当時のHさんは、現在の私くらいの年齢で、やんちゃな高校生の息子さんがいた。
たまに学校から呼び出しをされ、早退されていたことを思い出す。
そして彼女は、とてもキレイな気配りのできる素敵な女性だった。
会社は、正社員とパートがすごく仲良しで、今でも私が帰省するのにあわせて、年に2回程度ご飯を食べに行くことがある。
Hさんとは、私が退職後は、年賀状のやりとりだけだったのだけど…。
たまに、Hさんが、「hitoちゃん、今日仕事終わりにうちにおいでよ、他のメンバーも何人か来るし、ご飯作って待ってるから」と、夕飯をごちそうになったこともある。
その時、アルバムを見せてもらって、Hさんが一人で佇んでいる写真の横に、「私が亡くなったらこれを遺影に使ってください」と付箋が貼ってあった。
とても素敵な笑顔の写真だったが、どうなったのか、既に葬儀もすんでしまった後で分からない。
人は必ず終わりがくる。
ここ数年、毎年のように自分に近しい人を亡くすたびに、分かってはいるけど、やりきれない寂しさがつのる。
Hさん、幸せだと最後に思えたかな…
私の中には彼女の美しい笑顔しか思い浮かばない。