先週の半ばくらいから、目が痛くて、眼科に行ったら、角膜に傷が入っていて、目薬による経過観察中です。
私が通っているのは、入院施設もある大きな眼科です。
常時、医者が5~6名はいると思います。
そのなかでお気に入りの医者がいて、行けばたいていその医者に見てもらえるんです。
初診もその医者で、目薬処方してくれて、3~4日後にまた診せてねと。
…で、また行ったらその医者はお休みで別の医者でした。

傷が治ってるかの確認だし、どの医者でもよかったんだけど、今回は初めて見かける顔。
どこかの大学病院から、手伝いに来ている風の…私くらいの年代の男性医師。
診察室に私がいるのに、前の患者についての指示を看護師にしていて、それが上から目線の命令口調で嫌な感じでした。
私の診察をして一言「傷だらけですね。」「また土曜日に来てください」
お気に入りの医者はそんな言い方しませんでした。
「傷はあるけど、深くないし大丈夫ですよ。治りかけてるものもあるし、自然治癒もするからね。」と言われてたんです。
コンタクトもせず、目薬もしていたのですが…
医者によって、傷の状態の自分なりの解釈があるのかな…
なんだか、カチンとくる言い方に聞こえてしまいました。
全く同じ内容の話でも、言い方一つで受ける方の気持ちも変わるんですね。
また土曜日に行きますが、今度はお気に入りの医者が診察をしてくれるみたいなので、よかった…

角膜の傷の修復は、時間がかかるものなのか、そして私の角膜って、そんなに?傷だらけなのか、土曜日に改めて聞いてみようと思います。