辻村深月著「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」
結婚し、フリーライターとして働くみずほ。
かつての幼馴染チエミがある日行方不明になる。
チエミの母親は包丁で腹部を刺されて死亡し、キャッシュカードもなくなっていた。
チエミはどこへ行ったのか、あんなに仲の良かった母娘に何があったのか…
みずほは、チエミと親しかった友人や職場の同僚を訪ねながら、あることに気づき、確信を深めていく。

女性特有の内面が怖いほどそのまま描かれていて、辻村深月さんはやっぱりすごいな~と感じました。
一気読みでした。