本日、息子の卒業式でした。
転勤族の我が家は、幼稚園・小学校・中学校とそれぞれ1回ずつ転校しているので、入学と卒業が同じ学校だったのは、今回が初めてでした。

私自身は、この学校が好きでした。
穏やかで、心が落ち着く雰囲気がよかったです。
しかし、息子は1年生は楽しく過ごせたものの、2年生でつまずき、学校に行くのが大変でした。
遅刻や欠席が多く、なんとか卒業でき、ホッとしています。
高校生活の半分くらいを暗闇ですごしたようなそんな状況でした。
理由はいろいろとあるんですけどね…
何度も担任とも話したし、心配もしてもらい、3年生で思い切って別のクラスにうつってからは、だいマシにはなったものの、相変わらず、遅刻や欠席は多かったと思います。
だから、息子にとってのこの高校は、決してよい学校だったとは言えないかもしれません。
大人になってからでも、あれはあれで学ぶことはあったなと少しでも思ってくれたらいいなと思います。

来週の合格発表までは、のんびり過ごしてほしいと思っています。
進学校のため、滑り止めで合格した大学には行きたくなく、浪人する子も多いようです。
国立を受験せず、私立のみ受験で、結果が残念だった子は、既に予備校も決めているようでした。
息子の仲間もほぼほぼ浪人だとか…
きっと、また予備校で会えるでしょう(苦笑)