J.K.ローリング著「ハリーポッターと呪いの子」
前作より19年後の物語となっています。
舞台の脚本として書かれているようなので、少々読みにくいですが、途中からは夢中になってしまいました。
ハリーの息子アルバスとマルフォイの息子スコーピウスが、逆転時計を使って過去の悲劇を変えようとするところから、またみなが巻き込まれ、悪に立ち向います。
おなじみのハリー、ハーマイオニー、ロンも登場し、また活躍します。
とても面白かったです。
そして、この作品はやっぱりあのメンバーで映画化しなければならない!!
戦いの場面は映像化されたらきっと迫力あるでしょうし。
…でも、もう無理なんでしょうね。
スネイプ先生役の方もいないし、マクゴナガル先生役の方も高齢ですし。
そう思うとこのまま作品の余韻に浸って、想像していた方が楽しいかもしれません。