伊坂幸太郎著「サブマリン」。
「チルドレン」の続編。
家裁調査官の陣内と武藤が、事件を起こした少年と向き合っていく…そんな物語。
今回は少年犯罪について、また考えさせられました。
罪を償い、社会にでても、まともな職につけない…先日読んだ、薬丸岳の小説を思い出しました。

こういう重い内容でも、陣内の言動にクスクス笑ったりして、やっぱり伊坂幸太郎はすごいぞ!!
大好きです