「火花」又吉直樹著。
これ、図書館で予約と思ってたら、夫が買ってきてくれました。
図書館だと、1年以上は待ったでしょう。
そもそも、芥川賞作品は、一般うけしないですよね。
やっぱ直木賞とか最近では本屋大賞作品が、断然面白い。
あまり期待せず読みました。

お笑い芸人を目指す徳永と、徳永が師匠と慕う先輩芸人神谷の物語。
確かにとてもキレイな文章で、さすがだなと思いました。
でも、終盤の神谷の姿に、どうしても私の気持ちがついていけなかった。
何故にそうなるのか。
でも、芥川賞って、こんなもんなんだろうな。