三浦しをん著「まほろ駅前狂騒曲」
シリーズ三作目。
 
実家で一冊読めました。
正直、三作目だし、惰性で読んでみたのですが、一番面白かったかも!!
 
今回は、行天の遺伝子上の娘はるちゃんを預かる事になった便利屋さんのお話。
行天の子供時代が明らかになり、多田にも思いをよせる女性が現れたりと、このシリーズにも動きがありました。
 
ここで終わってほしくないな~、続きが読みたいなと思わせる終わり方。
たしか、これも映画化されるのかな?
二人のキャスティングも私的にはぴったりです。