柚木麻子著「ランチのアッコちゃん」。
やっと読めました。
ある会社で派遣社員として働く三智子は、正社員のアッコさん(45歳独身)に
一週間分のランチと、三智子が作るお弁当の交換を提案される。
毎朝、お弁当と交換に渡される、お店の地図とお金。
アッコさんの、会社では見せない一面を垣間見る事になり、毎日ワクワクする三智子。
この一週間がもたらすものとは・・・?
最後まで一気読みでした。
すごく楽しく読めて、何だか自分まで変われるような、新鮮な気分になりました。
元気をもらえる作品でした。