柚月裕子著「検事の死命」。
シリーズ三作目。
ブロ友のわぐまさんに教えてもらわなければ、きっと知らなかった作家さんです。
佐方検事の物語です。
短編小説になっています。
今回は弁護士だった亡父の事件の真相が明らかになります。
なるほど、そうだったのかと腑に落ちました。
シリーズで、ずっと気になってる部分でした。
このシリーズでは、一本筋の通った佐方貞人を描いていて、とても気持ちがいいです。
こういう人間ってなかなか見かけないし、こういうふうに生きていけたらいいなと思います。
佐方貞人シリーズ、次も出るのかな。
期待したいです。