少し早いですが、2014年のベスト3の発表です
今年は6月から仕事を始めたので、39冊しか読めませんでした
専業主婦やってる時は、好きなだけ本が読めるという幸せな時間を過ごしていましたが、
働き始めてからは通勤時間を利用して、数ページしか読めなくなりました。
とっても残念な事です。
結局ね、仕事をしながら家事をする時間を捻出するためには、趣味の時間を削るしかないのですよ。
さてさて、前置きが長くなりましたが、私なりのベスト3です。
1 「64」 横山秀夫
2 「百年法」 山田宗樹
3 「女のいない男たち」 村上春樹
「64」は最後までスピーディーな展開でありながら、緻密な内容となっていて、
さすがは横山秀夫氏だな~と感心しました。
「百年法」は、これからの高齢化社会への課題も考えさせられるような読後感でした。
読み応えありすぎて、ちょっと疲れてしまいました。
「女のいない男たち」は村上春樹らしさ100%。
ファンにとっては文句なしの短編集でした。
今、図書館で予約している本、相変わらずまわってきません
最近はたまに、文庫本を購入して読んでいます。
今読んでいるのは、宮部みゆき氏の「ソロモンの偽証」です。
図書館に予約したって、2年以上待つでしょう・・・きっと。
文庫本になったし、自分で購入してゆっくり読んだ方がいいものね・・・。
来年も良い本との出会いがありますように