64横山秀夫著「64」。 やっと図書館からまわってきました。 一年半待ったかな・・・。 未解決の誘拐殺人事件を軸として物語は進んでいきます。 とても分厚い本なのですが、全く飽きさせる事なく、最後まで一気に読ませます。 終盤にさしかかったところで、物語は急展開し・・・。 そういうことだったのか!・・・と。 久しぶりに充実感がありました。